釣行記

行ってみてわかった。2月〜3月、冬~早春に沖縄旅行ついでにショアから釣れる魚。【ミナミハタンポ編】

ミナミハタンポ

ミナミハタンポ

ミナミハタンポの特徴

磯場での夜釣りでのウキフカセ釣りで外道魚として良く釣れる魚。

ミナミハタンポは成魚でも体調は12㎝前後の小さな魚です。メバルのような大きな目も特徴的。
日中は岩礁やサンゴ礁の中に身を寄せていて、夜間に外に出て活動を始めるようです。
それゆえに夜のエサ取りの代表格ともなっています。
好奇心がとても強い魚で、ルアーを近くに通すと積極的に追いかけてきます。
ですがミナミハタンポはとても目が良くルアーを簡単に見切ってしまいます。一度見切られると急に好奇心をなくし、ルアーを追うこともなくなります。
口を使わせるにはなかなかに難しい魚ですが、群れて行動しているためスレていない個体を狙っていけば反応を得ることができます。

ミナミハタンポの釣り方

ミナミハタンポをわざわざ狙って釣る人はいないかもしれませんが釣りあげるコツを書いておきますww
ミナミハタンポを狙う場合、2g以下のジグヘッドにクリアカラーのピンテールワームを使うのがベストです。

誘い~食わせ方

ある程度遠投し、そこから表層をやや早引きし、複数の個体に競わせるようにして口を使わせましょう。
ここでのコツは、やや早引きのただ巻きであるということです。
ミナミハタンポは目がとても良い為、スローに誘うと簡単にルアーを見切ってきます。
リアクション狙いでルアーにアクションをつけるのもダメです。即Uターンして帰っていきます。
ただただ無心にルアーをやや早引きしてくるのがベストです。
そして魚がバイトしてきたら大きなアワセは不要です。大きくアワセるとすっぽ抜けてしまうので、巻きアワセが最適です。

おススメタックル

ワーム:アジアダー(RAIN) クリアカラー系
バス釣りでは多くの実績を残しているデスアダーというワームのサイズダウンバージョンです。
特に飾り気もないピンテールワームですが、シンプルだからこそ魚に見切られにくくアピールし続けることができます。
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まとめ

ミナミハタンポは専門的に狙われるような魚ではありませんが狙って釣るとなると意外と難しい魚です。
時間があるときはミナミハタンポ相手に遊んでみてはいかがでしょうか?
意外と楽しいかもしれませんよ♪

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