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【インプレ】GoProHERO7に防風スポンジケースを装着して音質UP!釣り動画では必須です。

GoPro防風スポンジケース

ご訪問頂きありがとうございます。morioです♪

 

みなさんアクションカメラのゴープロでの撮影時に風切り音が気になっていませんか⁈
私は悪天候時に釣りをすることが多い為、風切り音は悩みの種です。

アウトドアシーンでGoProでの撮影をする場合、強風下では必然的に音質が落ちてしまうんですよね。

今回はそんな悩みを解消すべく、ゴープロ専用の防風スポンジケースなるものを購入し、実際に使ってみましたのでレビューしていきたいと思います。

【Taisioner】GoPro HERO5/6/7用 第二世代防風カバー 防風スポンジケース

製品特徴

  • 【仕様】防風スポンジケース(充電可能タイプ)x1;黒。
  • 【対応機種】Gopro HERO5/6/7専用(※goproフレームと一緒に着装してください。)
  • 【直接充電】フレーム側には専用の穴がありますので、防風カバーやフレームを外さない状態でも充電することができます。
  • 【ノイズ対策】激しいアクション運動や荒天に対応できます。騒音低減に優れたものである。録音機能はより一層優れています。
  • 【柔らかい素材】本製品は特製スポンジで作って、柔らかい手触りだけでなく、靭性も兼ねています。変形なしで使えます。

GoPro純正品のスポンジケースは存在しない為、サードパーティー製のものを使用することになります。
Amazonでは防風スポンジケースを1000円以下で買うことができます。

実際の商品

意外としっかりと形ができています。
スポンジの質感はふにゃふにゃな安っぽいものではなく、しっかりとしたマイク装着スポンジのようなものです。

GoPro防風スポンジケース

今回購入した防風スポンジケースはゴープロに装着した状態でもディスプレイの操作が可能なものです。

GoPro防風スポンジケース

GoPro本体を装着してみました。
表面はレンズだけが露出していて、しっかりとマイク部分を覆うことができているため、風切り音対策をバッチリできています。

GoPro防風スポンジケース

背面ディスプレイも隠れることなくしっかりと確認することができます。
背面が覆われているタイプだと、撮影できているのかをディスプレイで確認できないため、この部分は案外重要です。

GoPro防風スポンジケース

撮影ボタン部分と電源ボタン部分、充電部分の3か所に確認できるように穴が開いています。
個人的にはこの穴はあってもなくてもどっちでもいいかなぁという感じです。

GoPro防風スポンジケース

釣りの撮影時に必須のネックハウジングマウントを装着してみました。
スポンジ部分にはあまり干渉はしておらず相性はいいですね。

GoPro防風スポンジケース

ネックハウジングマウントを使用して実際に装着した状態はこんな感じになります。

GoProのボディーを保護してくれてる感がありますね。

GoPro防風スポンジケース

遠く見からはGoPro本体がひと回り大きくなったような見映えです。

GoPro防風スポンジケース

実際に荒れた海での撮影で使用してみた感じは

強風吹きすさぶ海でGoPro単体のみで撮影すると、当然のごとくバンバン風切り音が入ってしまいますが、防風スポンジケースを装着すると、風の音を大幅にカットしてくれるのでノイズの少ない映像を撮ることができました。

この防風スポンジケースはアウトドアシーン・釣り動画撮影には必須のGoProアクセサリーですね。

さらに、私が気に入ってる点はゴープロ本体をスポンジで覆うため、カメラに多少のものをヒットさせてしまっても大丈夫だというところです。
万が一、釣りの最中にカメラを落としてしまっても、露出部分に直接ヒットしなければ大概の傷は防いでくれます。

おわりに

GoProHERO7は内臓マイクの音質が劇的に改善はされているようですが、マイクが複数箇所にあるため風切り音を拾いやすくなっています。

GoPro本体側で雑音を防止するため「ウィンドモード」に切り替える設定もできるのですが、どうしてもくぐもった音になり、極端に音質が悪くなってしまいます。

ゴープロ撮影で風切り音対策をするのなら、マイク部分を覆ってしまうのが最も有効な対策であると思います。

防風スポンジケースは1000円以下で手に入ります。音質アップを望まれている方はぜひ一度試してみてください♪

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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